副収入

作業療法士の給料は同額なのにお金持ちのOTが続けている習慣

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作業療法士の給料は頭打ちの状態。理学療法士は飽和状態、ワーキングプアというニュースが飛び交っています。作業療法士も同様に飽和状態です。また世間一般的にも理学療法士に比べ、知名度の低い作業療法士は、その資格・地位も危うい状態となってきています。
そこで作業療法士の給料は同じなのにお金持ちのOTがいるのは何故かということ考えてみました。

お金持ちや成功する人は共通して、以下の習慣を身に着けていることがわかります。

続ける技術を身につける

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あなたが仕事や身近なことで、将来的な目標を決めて、それを達成するためには行動し続けることが必要となります。お金持ちや成功者はこの力を持っています。

 

作業療法士も国家試験に向けて3~4年間、勉強し続けることが出来ていますし、研修会参加など自己研鑚し続けています。

 

つまり、続ける技術というのは本来、作業療法士が持ち合わせている技術なのです。また患者のも目標を立案し、プランを実行することもできています。

 

よって、作業療法士は続ける技術を持ち合わせているため、あとは自分のライフスタイルの目標を決めるだけなのです。

あなたは「行動しない」とこのデメリットを知っているか

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お金持ちになりやすい人やすぐに結果を出せる人の行動は、ある特徴が共通しているようです。

 

それは「思い立ったらすぐ行動している」。

 

昔から口酸っぱく言われている言葉です。例えば「禁煙する」と決めたのに、「明日から始める」「この一本が終わってから」「この一箱を吸い終わってから」、または「ダイエットをする」と決めたのに「明日から始める」「今日のデザートは別腹」など、すぐに動き出せない人がかなり多いですよね。

 

計画や夢を語るだけ語って、いざとなると行動せずに面倒くさくなっている。

 

これがお金持ちや結果を出せない人の行動パターンです

 

お金持ちや結果を出せる人は、何かを決めると思いたった時に、それをすぐ始めなかった場合のデメリットについて考えることができるからです。

ややぬるい病院という枠の中で生活している作業療法士は、流動的な社会に付いていけないことも多く、「今、行動すれば成功する」のにタイミングを逃したり、後からするという考えの作業療法士が多く見られます。もう一つ言葉で表現するならば、「時は金なり」成功を掴む人ほど、時間を大切にしながら行動しています。

 

情報を持っている人と一緒に過ごす

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人は夢や目標を持って行動し始めると、疑問が出てきます。

考えても分からないことがあると、すぐに調べますよね。

例えば、「作業療法学生の時に教科書を見て筋肉の起始停止や走行は分かるけど、実際に触診となるといまいち分からない。それなら経験のある先生に教えてもらおう」ということです。

分からないことはその場ですぐに情報収集をすることです。

GGKSという造語があるようにスマホやパソコンで調べればいいことなのです。

それでもインターネットは不確かな情報も多いため、見極めが必要となります。Facebookやtwitterを駆使して信頼できる情報をもった方から、情報を貰えることは簡単です。もっと知りたいなら勉強会に参加することも情報を知る上で必要でしょう。

ネット上で面識のない方から質問されるよりも、情報発信者・勉強会主催者は、わざわざお金を払ってきてくれた人間には有益な情報を教えたくなるものだからです

情報を持っている方の周りには、情報を知りたい人が集まってくるので、情報を持った方がどんどん集まりやすくなります。情報発信者・勉強会主催者と付き合うことで、自分に何が足りないから、次に何をすべききかを見極めやすくなってきます。

睡眠時間の確保

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職場や友人に一人や二人はいると思います。

  • 「昨日、夜中まで飲んでて帰ってきたの3時、マジキツイ」
  • 「昨日、やることがあって寝てないけど大丈夫」

など睡眠時間の少なさを自慢する作業療法士。これは仕事が忙しいことをアピールしたいのかよくわかりませんが、口に出して言うことではありません。

 

どんなことでも睡眠時間を削るパフォーマンスは下がります。作業療法士なら睡眠と運動、運動パフォーマンスのことについては学生時代に勉強しているはずです。

 

つまり、仕事の効率が悪くなるくなり、モチベーション低下、残業が増える、帰宅が遅くなるといって負のスパイラルに陥り、果てにはストレスを抱えて患者や自分の家族にもイライラしがちになります。適度な睡眠を確保し、パフォーマンスレベルを高い位置でキープすることが必要です。

「でも」「だって」「どうせ」の口癖をやめよう

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お金持ちや結果を出せる人は、言葉を選んで相手のレベルに合わせてゆっくり話すことが出来ます。

自分の言葉と考え方が上手くマッチングしているのです。

 

ネガティブな言葉を使う作業療法士いますよね。「でも」「だって」「どうせ」という言葉ばかり出てくる作業療法士って結果出せてますか?

 

この3つの言葉はネガティブな言い訳をする言葉なのです。

 

言われた方は「でも…」「だって…」「どうせ…」という語りが始まると一気にテンションが下がってしまい、聞かされた人もネガティブ思考に陥ってしまいます。

 

ネガティブな言葉が思い浮かんだら、何かしら問題があるということなので、まずはその問題を解決する方法を考えることが最優先となります。

 

まとめ

今回は5つの習慣についてまとめてみました。

どれも今すぐにチャレンジできる習慣ですので、早速始めてみることが大事です。

 

作業療法士として独立起業したり、研修会を開催している方の考えと参考書を元にまとめてみました。
この記事を読んだ方は、思い立ったらすぐに行動してみてください

 

今回は、「転職」や「副業」については一切書いていませんが、

 

何かしら今の状況を本気で打破したいという方は、さっそく行動に移せるはずです。

 

以下に参考記事を載せておきます。

 

転職を考えている作業療法士や副業を考えている作業療法士は今すぐにも行動すべきです。

参考:一歩踏み出すならここから 【PT/OT人材バンク】無料登録

 

参考記事

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