本の記憶2015 part1

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オステオパシーの内臓マニピュレーション

腹部の機能障害を徒手で治療する際に最もよく使われる4 つのアプローチを成功に導く方法を解説する。第1 部では、オステオパシー界の巨匠たちが開発した基礎原理や診断と治療のテクニックを概観。バラルの内臓マニピュレーション、フィネットとウィリアムの内臓 の筋膜治療、クチェラの循環テクニック、チャップマンの反射点治療を詳説する。第2 部では、器官別に解説。オステオパシーの検査や治療テクニックを示した“動作”写真のほか、解剖学、生理学、病理学に関する詳細な情報も含まれる。この一 冊で、主な概念が一目でわかる。理学療法士、オステオパス、カイロプラクターにとって、日常業務に役立つ臨床ガイドとして必携の書。

クラニオセイクラル・オステオパシー

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頭蓋仙骨(クラニオセイクラル)オステオパシーのエッセンスが迅速かつ明確にわかる実践書。第1部の基礎編ではクラニオセイクラル・オステオパシーを中心 としたオステオパシーの重要なテーマを実践しやすく体系化して詳解。続く第2部では診断、治療の原理に加え、関連する身体構造を部位別に解剖学的解説、臨 床と治療法を掲載

手技療法とオステオパシーにおけるトリガーポイントと筋肉連鎖

痛みを訴える患者に効果的な療法トリガーポイントを見つけ出し、刺激を与え、リリースする!筋肉連鎖のさまざまなコンセプトを紹介。
歪みの発生を分析、評価。それぞれのコンセプトがオステオパシーの手技療法を日常行う上でどのぐらい有用か、その答えは本書にある。
よく見落とされる、痛みの原因となっている筋肉組織。多くある、筋肉組織とトリガーポイントの存在が原因の運動器の痛み。たくさんの写真を掲載して解剖学的な概要を説明、トリガーポイントとその痛みの領域の正確な位置が簡単にわかる。
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