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残念!作業療法士になっても給料は上がらないよ

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作業療法士と作業療法を目指す学生さんに向けて挑発するようなタイトルをつけて見ました。

かといって、理学療法士も同じ状況です。

理学療法士になっても、作業療法士になっても、言語聴覚士になっても、給料は上がりません。

学生さんにとっては、夢を壊すような内容です。
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給料が上がらない

リハビリの職業は、医療従事者ということもあって、高待遇に感じますよね?

働いていたら、他職種や患者さんにこんなこと言われませんか?

「リハビリさんだから、給料いいんでしょ?」

「高給取りでしょ?」

「先生は稼ぎがいいんでしょ?」

言われませんか?

おじさん作業療法士は、よく言われます。

その時は、こう答えています。

他職種の方へ:「僕ら夜勤がないので、稼げません。」

患者さんへ:「そんなに貰っていないですよ。他のサラリーマンの方に比べても全く貰えません。○○さんが、院長先生に「おじさん作業療法士さんは、いい人だから給料上げてやってと言ってくれると、上がるかもしれません。」

など、適当な返事をしていますが、稼げないのは現実です。

リハビリの職種、実はそれほど待遇が良くはないのです。

病院や場所によっては高待遇している所もあるかもしれません。

このブログ、学生さんもたくさん見ていただいてますが、

学生さん!

給料目当てに、この仕事についてしまうとストレスがたまり、長期的に働くことは難しいかもしれません。


不安な方はこちらの無料レポートを読んで、就職の仕方を検討したほうが良いと思います

大体、年収は350万円〜500万円くらいです。月収だと23万~30万といったところでしょうか。

ちなみに、おじさん作業療法士は、病院勤務で超平均の給料を貰っています。

あとは、施設関連では…、小児施設では…平均以下でしょうね。

え?リハビリの職種ってブラックなの?って思った方もいらっしゃると思います。

じゃあどうやったら給料上がるの?

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医療業界はおかしなことに、お客さんはたくさんいるのに儲からない仕組みとなっています。

超高齢化社会の中で、お年寄りのお客さん、たくさんいるんじゃないの?

診療報酬の中で仕事しているからです。

医療費が嵩むに連れて、診療報酬は下がる一方、そして給料も下がっていきます。

定期昇給やボーナスも上がるのか下がるのか分からない。

この時代、毎年約2万人のセラピストが試験に合格してきて、あなたがたのライバルになっていきます。

(以前、ここで有資格者について書いています。)

もしかしたら理学療法士・作業療法士・言語聴覚士として生き残るのはほんの一握りの人たちだけになるのかもしれません。

 

【必見】就職後に気を付けるべき点が無料レポートにまとめられています。

 

じゃあどうやって稼げばいいの?

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参考:作業療法士とは年収給料は低い資格。転職せよ!

稼ぐ方法を、病院や施設に求めるのではなく、個人で稼げばいいのです。

つまり、医療業界だけでなく、個人で稼ぐ・生き抜く力が必要となってきます。

だってそんなの難しいじゃん?

そう思った方、考えるのです。

もう周りは動き出してますよ。

勉強会・研修会を立ち上げて稼いでいる人たち(金額と内容が見合う必要がある)

法人を立ち上げて多角的に戦略を練っている人たち(信用されるまでに時間がかかる)

リハ特化型デイサービスを立ち上げて稼いでる人達(多すぎて飽和しかかってます)

稼ぐ方法はいくらでもあります。

おじさん作業療法士には妻と子供がいます。

家族を守るためにお金を稼ぐ必要があります。

まだまだお金が足りない。

学生さん、若いセラピストの方々、人生は長く果てしなくお金がかかります。

自分たちの持つ、資格や身につけたスキルで生き残ることができれば問題はありませんが、

そうでないのであれば、今後・何年も先を予測してリスクに対する準備をしておく必要があります。

スキルを活かして稼ぐ力を身につけよう!

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これまで、

この先、生き残れるか?どうやって稼ぐのがいいのか?など言ってきましたが、

おじさん作業療法士は、頭の中は「金・金・金」だらけかよ!

って思っている方もいらっしゃると思います。

作業療法士を目指した時、困っている人を助けたいという思いで学校に入学したはず。

今でもその思いは変わりません。

変わるはずもありません、作業療法士を続けているのですから。

ただ、歳を取って家族ができてやるべきこと、したいことも増えてきているのです。

さて、

おじさん作業療法士.comを見ている方々は、もう稼ぐ力を持っていて、他の人よりリードしているかもしれません。

稼ぐ力というのは、資格を取るということではありません。

今まで培ったスキルを活かして「お金」に変えるということです。

皆さんは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の資格を得ていますし、もうすぐ資格を手に入れるという方々と思います。

ですから、スキルをお金に変える力を持っているはずなのです。

働いていると病院・会社のありがたみを忘れて、理解しにくいことだと思います。

じゃあ・・・

はい、あなた明日から来なくていいよ。

 

  • もし、あなたが20代だったら転職のチャンスはあるかもしれない。
  • もし、あなたが30代だったら転職のチャンスは、まだあるかもしれない。
  • もし、あなたが40代、50代だったら転職のチャンスは、ないかもしれない。

私たちは、資格を持っている、手にスキルを持っている。

だけど、

雇ってもらえなければ、活かせない、稼げない。

お分かりでしょうか?

どんなに優秀なセラピスト、発表をいっぱいしたセラピスト、研究をしたセラピストであっても

雇ってもらわなければ、稼げないのです。

この先、資格を身に着けても「お金」に変える力を持っていなければ、ご飯は食べていけない時代が来ます。

給料ではない、稼ぐ方法を身に着ける必要があります。

 

お金に変える方法が思いつきましたか?

tie-690084_1280おじさん作業療法士は、お金に変える力を身に着けようと必死になっています。

今まで培ったことと、これから身に着けたいことを融合させて

稼いでいこうと思っています。

今回のブログを読んで、企業・開業というキーワードが浮かんだ方は、
こちらが参考になるかもしれません。「PT・OT・STのためのゼロから始める起業・開業マニュアル」

まだまだ実感が湧かない方は、こちらを再度お読みください。

 

ここから先は本気で稼ぎたい方だけご覧ください。

  • 療法士の「国家資格」さえ取れば・・・。
  • 療法士にさえなれれば・・・。
  • 人生は安泰だ・・・。

そう思って、この職業を目指した人。

どうでしょう?現状は?

実際に国家資格を取って臨床に出たら、そんな甘い世界ではないことを知ったと思います。

それが、そのままだと今後ますます苦しくなっていくでしょう。

上述しましたが、理学療法士・作業療法士の年収は徐々に下降傾向にあります。

さらに、療法士の飽和時代が到来するということもお伝えしました。

本気で現状を打開したいとお考えの皆さんなら、おわかりと思いますが、

この1、2年の間に、自分の治療院や介護事業で、独立起業した療法士が急増しています。

そして、今後もその割合は右肩上がりで上昇し続けるでしょう。

病院という「安定」、外の世界へ飛び出す「勇気」

あなたはどちらを選びますか?

外で働き、自分でお金を作っていくということは並大抵のことではできません。

起業したセラピストの中で、自分の思い描いたように収入を得て、やりがいのある仕事をして、

お店が大繁盛して・・・そんな療法士はほんの一握りだと思います。

ん?

じゃぁ病院で仕事すれば安心して仕事が出来るな!という方々、甘いです。

病院の経営者からすれば、セラピストが取れる点数はベテランでも初心者でも一緒!

でも払う給料は違う!ならば、給料のかかるベテランからリストラが始まるかもしれません。

先ほど、述べた飽和時代、セラピストは量産される時代です。

つまり、あなたの替えはいくらでもいるということです。

経営陣から、あなたは特別な療法士と評価をされて、重宝されていますか?

昨今、病院が潰れる時代に突入しています。いつクビを切られるかわかりません。

あなたは病院内で組織に必要な人材ですか?

  • チームを導き、リーダーとして活躍する
  • 多部署や地域など、人と人とを繋げられる人脈のコネクターとして活躍する
  • 院外でも活動の場(研究発表、トレーナー、セミナー活動、ボランティア等)を拡げ、病院のスピーカーとなり、病院の名前を広めることが出来る
  • チームの中で、一人一人の話の相談役やサポートが出来、チームに欠かせない存在となる。

国家資格は最低ラインです。+アルファがなければ病院内や外部に出ても生き抜いていくことは出来ません。

あなた自身で考え抜き、セラピスト飽和時代を生き抜いていかなければなりません。

ここから下は、本気で打開したい方・起業したい方・学びたい方へオススメします。どうぞご覧ください。
病院内で活躍し、起業しても活躍したい方必見!療法士が成功する秘密を公開中。起業理学療法士 亀田×犬尾 9ステップWebセミナー

最後まで読んでいただきありがとうございます。

またお越しください。

 

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